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木更津市の概況

■木更津市の現況

木更津市は東京都心部から50km圏内にあり、千葉県の中央西部に位置し、人口約12.3万人、面積は138.7kuの都市です。
古くから港を中心に房総の物流玄関口、南房総の中心都市として栄えてきました。近年は東京湾アクアラインの開通によって千葉県側の新たな玄関口となり、広域新幹線道路網の要衝として、国際的な研究開発拠点の形成を進めているかずさアカデミアパークの母都市として、また、東京湾沿岸域における連携・交流の要となる交通連携拠点、業務核都市としての発展が期待されています。

■中心市街地の現況

昭和中期までは新日本製鐵などの周辺への進出により、周辺人口の増加と共に、中心市街地は百貨店や大型スーパーなどが進出し、商業の中心地として発展してきました。
しかしながら、その後、モータリゼーションの進展と併せ、郊外住宅が次々と開発され、さらに航路の廃止などによる港機能の低下、公共施設の移転に伴い、中心市街地の空洞化が進みました。そして、現在は木更津そごうをはじめとした大型店の撤退や郊外への大型店の進出により、空き店舗の増加、商業地の地価下落4年連続全国1位(平成12年から平成15年)など、中心市街地の商業の衰退は一層進んでいます。

■中心市街地活性化の取り組み

木更津市(行政)は中心市街地の衰退に歯止めをかけ、活性化を図るべく、JR木更津駅を中心とした約300ha(内港地区60haを含む)を対象に、「歴史と未来ロマンにときめく国際都市をめざして」を基本方針とする「木更津市中心市街地活性化基本計画」を平成12年3月に策定しました。(平成12年7月4日提出)
これを受け、木更津商工会議所はTMO(中心市街地のまちづくりを運営・管理する機関)を担う団体として、中心市街地における商業活性化事業の全体計画であるTMO構想を平成14年3月に策定しました。そして、同年8月2日には木更津市の認定を受け、木更津TMO推進協議会理事会と6つの事業委員会を設置し、構想の具体化へ向けて検討を進め、一部の事業については実施しています。

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